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セードルフ、歓喜のW旋風

セードルフ、歓喜のW旋風

セードルフ、歓喜のW旋風

イタリアの名門フットボールクラブ、ACミランに所属するクラレンス・セードルフにとって04年5月3日は、最高の日となった。所属チームが03/04セリアA(リーグ戦)を制覇しただけでなく、自らオーナーを務めるセードルフ・レーシングが初表彰台を獲得した。

ACミランはASローマとの首位攻防直接対決で、相手の過激ファンから発煙筒が投げ込まれ延期寸前となった危険な試合を1-0で破り、リーグ戦を制覇すれば、エクトル・バルベラは移籍後初の表彰台を獲得して、豪雨にも関わらず駆けつけた熱狂的なファンから伝統とも言える爆竹の祝福を受けた。

「スタート直後からストーナーが速いのが見えた。彼を追いかけようとしたけど、とても速いから、危険を冒してまで追いかけたくなかった。2番手を走行中にコースアウトして、6番手までポジションを落としてしまった。そこから巻き返して、もう一度2番手までポジションアップしたけど、最終ラップにまたコースアウトしてしまった。」とレースを振り返るバルベラ。

「このリザルトとレースウイークの仕事に満足だ。この成績をチームの全員に、僕のメカニックたちに、スポンサーに、そして僕を信じてくれたクラレンス・セードルフに捧げたい。」

Tags:
125cc, 2004, GRAN PREMIO MARLBORO DE ESPAÑA

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