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ペドロサ、ヘレスを忘れル・マンへ

ペドロサ、ヘレスを忘れル・マンへ

ペドロサ、ヘレスを忘れル・マンへ

ダニ・ペドロサは、緒戦南アフリカGPの再現を地元ファンの前で果たせなかった。スタート直後にはトップに立つが、経験不足のウェットコンディションで思うような走りができず、5ラップ目に転倒リタイヤ。ポイントランキングでは、ランディ・ド・プニエとロベルト・ロルフォに続き、3位に後退した。

「何を言うことができる?全てがあっという間に起きてしまい、予想もしていなかった。コースは完全なウェット状態だったから慎重に走っていた。リアが大きく滑べり、好感触は全くなかった」と振り返るペドロサ。「ウェットコンディションでの経験を積むために、危険を冒さないように辛抱して走ることを心掛けたけど、それもできずに終わってしまった。」

ペドロサは転倒により大きな負傷をなく、2週間後の第3戦フランスGPには万全な状態で臨めることを期待した。「指を強打したけど、レントゲンの結果、骨折はなかった。突き指は数日後には治るだろう。」

チームマネージャーのアルベルト・プーチは、青山博一とペドロサが転倒したが負傷がなかったことに安堵の表情を見せた。「ヒロとダニの転倒リタイヤは残念でした。2人とも好スタートで、ウェットコンディションの中で上位を走っていました。とにかく、重要なのは大きな負傷がなかったこと。ダニの突き指は2、3日で回復するでしょう。」

Tags:
250cc, 2004, GRAN PREMIO MARLBORO DE ESPAÑA, Dani Pedrosa

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