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フルウェットから一転、好コンディションでテスト実施

フルウェットから一転、好コンディションでテスト実施

フルウェットから一転、好コンディションでテスト実施

予選2日目から雨に見舞われた第2戦スペインGPだったが、翌日は天候が回復。一部に水溜りが残るコースコンディションながらも、ホンダ、ヤマハ、スズキ、カワサキ、そしてドゥカティのファクトリーチームがヘレスに延滞して合同テストに取り組んだ。

地元で今シーズン初優勝を飾ったセテ・ジベルナウは、この日は完全休養。火曜と水曜にテストを行うが、チームメイトのコーリン・エドワーズは、「セッティングを煮詰めることができた。午後には約40ラップほど走り込み、好感触を掴んだ」と手応えを強調。

ドゥカティは、タイヤとエンジンテストに専念。午後2時からテストを開始し、トロイ・ベイリスがリアサスペンションのテストに、ロリス・カピロッシがミシュランの16.5インチフロントタイヤのテストに集中した。

カワサキは新パーツを投入。中野真矢が新しいクラッチを、アレックス・ホフマンがポテンシャルアップに向けて、エンジンの新しい部品をそれぞれテストした。

「信頼性とフィーリングの向上のために、クラッチの新しいパーツをテストしました。有意義な進歩に満足しています。ブリヂストンの4タイプのリアタイヤテストにも取り組み、有効なデーターを収集することができました。明日、コンディションが良ければ、最新のシャーシをテストします。」

Tags:
MotoGP, 2004

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