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ストーナー、落胆のクラッシュ

ストーナー、落胆のクラッシュ

ストーナー、落胆のクラッシュ

ケーシー・ストーナーが、飛びぬけた速さで昨年最終戦バレンシアGP以来の2勝目を目前にしながら、ハードウェットの犠牲となってしまった。3番グリッドから独走したオーストラリア人ライダーは、2番手を走行中のマルコ・シモンセリに9秒以上のリードを広げていたが、ラスト3ラップに周回遅れのライダーたちを交わしていた際に、コントロールを失った。

「パーフェクトなレースをしたと思う。バルベラが差を縮めようとした際には、上手く対応できた」とオーストラリア人としては1961年振りの3戦連続表彰台を狙ったストーナーはレースを振り返る。

「残り10ラップぐらいから、雨足が激しくなってきたから、ポジションをキープするためにペースを落とした。周回遅れを抜いた後、水溜りに出くわしてしまった。何が起こったのかよく分からない。落胆だよ。僕の努力が一瞬で...アンラッキーの一打を食らってしまった。」

ストーナーは7番手でレースに復帰。最終ラップに宇井陽一とアンドレア・バレリーニをパスして5位でチャッカーを受けた。「驚きの5位フィニッシュだ。転倒でリアブレーキとハンドルにダメージを受けていたから。」

「レインコンディションの中でも簡単にタイムが出せた。このタイムより、毎ラップ2秒ほど速く走れたけど、こんなことが起きるなんて予想もしていなかった。」

Tags:
125cc, 2004, GRAN PREMIO MARLBORO DE ESPAÑA, Casey Stoner

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