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ウエスト、ニエトとのバトルに愚痴なし

ウエスト、ニエトとのバトルに愚痴なし

ウエスト、ニエトとのバトルに愚痴なし

アンソニー・ウエストは、フォンシ・ニエトとの熾烈なバトルで"汚い"アクションがあったことを認めながら、もし立場が反対ならば、同様な行為をしただろうと語った。

中盤以降、2人はフルウェットの厳しいコンディションの中で3位争いを繰り広げ、最終ラップ、オージーライダーはアンヘル・ニエト・コーナーで抜かれ、4位でフィニッシュした。

「数ラップ前と同じような形で抜かれてしまった」と説明するウエスト。「コーナーに突入する際に、ニエトがイン側から突っ込んで来て接触した。僕はコースアウトしそうになった。アンフェアーな行為だけど、文句はない。もし僕が彼の立場だったら、同じことをしたかもしれないから。」

「自分の走行ラインを守っていたが、ニエトが現れ、ブレーキもかけずに...これがレースなんだ。僕はただ表彰台を獲得できなかったことが悔しいんだ。」

ウエストは昨年、ウェットレースとなったオランダGPで初勝利を飾っていた。「スタートは上手く行かなかったけど、優勝できると思っていた。コース全体でコントロールを失っている多くのライダーたちを確認した。」

「だけど、僕もリアのグリップ感が全くなく、セッティングも良くなかった。何度も転倒しそうになり、何とか持ち堪えて、ニエトと争った。だけど、引き離すことができなかった。 」

「このようなコンディションではレース展開を予測するのは難しい。土曜の予選ではグリッドがあったが、レースでは全く正反対なことが起こってしまった。だけど、多くのライダーが転倒したから幸運だったと考えなければいけないだろう。」

Tags:
250cc, 2004, GRAN PREMIO MARLBORO DE ESPAÑA, Pablo Nieto, Anthony West

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