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ロッシがセッティング時間の必要性を強調

ロッシがセッティング時間の必要性を強調

ロッシがセッティング時間の必要性を強調

バレンティーノ・ロッシが、ヤマハYZR-M1のウェット・セッティングに時間が必要だと強調した。第2戦スペインGPでは緒戦に続きポールポジションを獲得したが、天候不順の決勝レースではホンダ勢が表彰台を独占。優勝争いに加わることなく、4位でチェッカーフラッグを受けた。

「コースがドライならば、僕たちはとても速い。しかし、ウェットコンディションにおいて、僕たちはもっとバイクのパフォーマンスを把握しなければいけない。根本的な問題解消の唯一の方法だ」と説明するロッシ。「多少危険を冒そうとしたら、すぐに転びそうになってしまった。だから、ゆっくり走ったんだ。これしか手段がなかった。」

ロッシは01年開幕戦から常にポイントリーダーの座をキープしていたが、第2戦スペインGPの結果、初めてそのポジションを譲った。しかし、現王者は決して慌てることなく、シーズン中盤以降からのタイトル争いに自信を覗かせた。

「ランク3位は悪いポジションじゃない。チャンピオンシップは長く、もちろん戦いはハードなんだ。」

Tags:
MotoGP, 2004, Valentino Rossi

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