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バロス、約1年振りの表彰台

バロス、約1年振りの表彰台

バロス、約1年振りの表彰台

アレックス・バロスがフルウェットの厳しいコンディションの中、昨年のフランスGP以来となる表彰台を獲得した。

ブラジリアンライダーは、02年終盤4戦にRC211Vで2勝をマークしてヤマハ陣営に加わった。しかし、開幕戦日本GPで膝を痛め、イギリスGPでは右手のひらを骨折し、右肩を負傷。最後までケガに悩まされた。

そして、今年初めに古巣ホンダへ復帰。徐々に体調を回復させ、第2戦スペインGPで約1年振りの表彰台に登った。

「雨の影響でコースコンディションが刻々と変化する厳しい状況だった。特に、あるコーナーはとても、とても滑りやすく、経験をフルに活かそうと心掛けた。セテとマクッスはスタートから速く、とても追いついて行くことはできなかった。」

「何度も転びそうになり、『転んでしまう』と何度呟いたことか。だけど、カルロスとバレンティーノの後方でリズムを掴んだ。」

「バレンティーノを引き離した後は、最後までポジションを確保することに必死だった。今シーズン初の表彰台は本当に嬉しいよ。」

Tags:
MotoGP, 2004, Alex Barros

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