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サバターニ、新型ブレーキを投入

サバターニ、新型ブレーキを投入

サバターニ、新型ブレーキを投入

6年間125ccクラスに参戦していたマックス・サバターニが、250ccクラスにデビューを果たした。28歳のベテランライダーは、今シーズンから新規参戦するイタリアのNCワールドトレードから、全日本選手権とヨーロッパ選手権を制覇した関口太郎と共に挑戦。序盤2戦を終え、まだポイントを獲得していないが、上位を独占するアプリリア勢とホンダ勢に挑むべく、チームが独自に開発を進めるヤマハTZを走らせている。

サバターニは、クラスで唯一新しいフロントブレーキシステムを採用。通常のタイヤ中心部に設置したディスクブレーキではなく、タイヤ周辺部に張り付くようなディスクブレーキで、昨シーズンは125ccクラスのアプリリア系数チームがテストしていた。

サバターニは通常のフロントブレーキより、制動力が良く、コントロール性が向上することを説明。第2戦スペインGPでは終盤にリタイヤを喫したが、次戦フランスGPでは初ポイント獲得のチャンスがあることを強調した。

Tags:
250cc, 2004, GRAN PREMIO MARLBORO DE ESPAÑA

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