初めてのアクセスですか?登録

Tickets purchase
VideoPass purchase

ミサノに加藤大治郎通りが誕生

ミサノに加藤大治郎通りが誕生

ミサノに加藤大治郎通りが誕生

イタリア・ミサノのサンタモニカ・サーキットのメインゲートに通じる新しい公道に、MotoGPレジェンドライダーの名称が命名された。

グレシーニ・レーシングの所在地であり、故加藤大治郎本人がヨーロッパの拠点としていたアドリア海に近いミサノ市で、昨年から建設中だった通りがようやく完成。『VIALE DAIJIRO KATO(加藤大治郎通り)』のオープニングセレモニーが8日、加藤家にグレシーニ・レーシング、ホンダの関係者らが集まり行われた。

セレモニーには父・加藤隆さんをはじめ妻・真樹子さんら家族全員が参加。友人の玉田誠に、02年鈴鹿8耐のパートナーであり、現在テレフォニカ・モビスター・ホンダに所属するコーリン・エドワーズ、そして、多くのファンも駆けつけた中、加藤大治郎通りに日本の花、桜の木がサンドロ・ティラフェリ市長と隆さんにより植樹された。

Tags:
MotoGP, 2004

Other updates you may be interested in ›