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エドワーズが初のトップタイム

エドワーズが初のトップタイム

エドワーズが初のトップタイム

04年シリーズ第3戦フランスGPの予選初日が14日、モータースポーツシティー、ル・マンで行われ、コーリン・エドワーズが初めて暫定ポールポジションを奪取した。

気温19度、路面温度28度。前戦スペインGPとは一転して好天候に恵まれた中で公式予選が展開され、2年前にスーパーバイク世界選手権を獲得した古巣ホンダから参戦するエドワーズが、昨年バレンティーノ・ロッシが樹立したサーキットベストラップを1.338秒と大きく更新する1分33秒870を叩き出した。さらに、暫定13番手のルベン・チャウスまでが昨年のポールポジションタイムを上回った。

2年目のニッキー・ヘイデンも、エドワーズと共に1分33秒をマーク。アメリカンライダーがトップ2位を占めれば、セッション中盤以降トップに立っていたカルロス・チェカがヤマハ勢トップの3番手に入った。

マルコ・メランドリがセッション終了に一気に浮上。昨年の覇者セテ・ジベルナウを交わせば、午前中のセッションから上位をキープする玉田誠が6番手の暫定2列目を確保した。

暫定3列目にはバレンティーノ・ロッシ、マックス・ビアッジが続き、そして中野真矢がホンダ勢とヤマハ勢に割って入った。

阿部典史は15番手。青木宣篤は21番手だった。

Tags:
MotoGP, 2004, GRAND PRIX POLINI DE FRANCE, QP1

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