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スパニッシュライダー2人が1・2番グリッドを独占

スパニッシュライダー2人が1・2番グリッドを独占

スパニッシュライダー2人が1・2番グリッドを独占

04年シーズン第3戦フランスGPの予選2日目が15日、モータースポーツのメッカ、ル・マンのブガッティ・サーキットで行われ、セテ・ジベルナウが今シーズン初のポールポジションを奪取した。

気温23度。路面温度32度のドライコンディションに恵まれた2日目。公式セッションは、アレックス・ホフマンのオイル漏れで始まった。その処理のために約10分ほど中断となったが、乗り換えたリザーブマシンから再びオイルが漏れ、ホフマンはその時点でセッションを打ち切った。

午前中のフリー走行でトップタイムをマークしていた前戦スペインGPの勝者ジベルナウは、セッション終了6分前に昨年バレンティーノ・ロッシが樹立したポールポジションタイムを1.783秒更新。1分33秒575の驚異的なタイムを叩き出して、通算3度目のトップグリッドを獲得した。

カルロス・チェカは、最終アタックで同胞ジベルナウに0.150秒差に接近する2番グリッドを確保すれば、マックス・ビアッジはタイヤ交換のタイミングを逃してが、フロントローを獲得した。

開幕戦から2戦連続ポールポジションを獲得してきたバレンティーノ・ロッシは、セッション終了間際に4番グリッドに浮上。ヤマハの同僚マルコ・メランドリも6番手とセカンドローに並べば、暫定1位・2位のコーリン・エドワーズとニッキー・ヘイデンは、予選初日のラップタイムをクリアーできずに、それぞれ5番・8番グリッドに終わった。

日本人最高位は玉田誠の7番グリッド。中野真矢は12番グリッドで、阿部典史と青木宣言はそれぞれ17番、20番グリッドから明日の決勝レースを迎える。

セッションを打ち切ったホフマンは、予選初日のタイムで19番グリッドからスタートするが、ルーキーのシェーン・バインは前戦スペインGPのクラッシュで追った右手の骨折の状態が良くなく、医師団と相談した結果、欠場する決断を下した。

Tags:
MotoGP, 2004, GRAND PRIX POLINI DE FRANCE, QP2

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