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チェカ、久々の表彰台に歓喜

チェカ、久々の表彰台に歓喜

チェカ、久々の表彰台に歓喜

カルロス・チェカが、02年9月のポルトガルGP以来の表彰台を奪取。同時にネガティブだったシーズン序盤を一気に払拭した。

「いいレースをして、1年以上と久々に表彰台に戻れた」と週末を振り返るチェカ。「とてもポジティブな週末で、とても満足だ。これで正しい方向性にあることを証明できた。」

チェカは予選初日にヤマハ勢トップの暫定3番手を、2日目には2番グリッドを確保して、2戦連続フロントローを獲得した。

「この2位は、チーム全員とヤマハの努力の賜物だ。この軌道から逸れたくない。とてもハードな1シーズンを経て、バイクの性能が格段にアップした。それに、このバイクは僕のライディングスタイルに向いている。ここからもこの効果的なレベルをキープするために今までと同じように懸命に仕事を継続しなければいけない。」

チェカは01年に元チームメイトのマックス・ビアッジと1・2位フィニッシュを決めたが、その後は2年連続して転倒リタイヤしていた。そして、この週末はビアッジとのバトルが厳しかったことを認めた。

「感動的なレースだった。一瞬も気を抜くことができなかった。トップに立ち、ハイリズムでアドバンテェージを広げようとしたけど、セテが追い上げられ、抜かれてしまった。彼のリズムに追いつくことは難しかったし、トップを奪回するよりも、ポジションをキープすることに専念した。アタックを仕掛けていたビアッジとロッシを周回遅れと出くわしたラスト2コーナーでうまく抑えることができた。」

Tags:
MotoGP, 2004, GRAND PRIX POLINI DE FRANCE, Carlos Checa

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