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ドゥカティ、ル・マンで03年型マシンをテスト

ドゥカティ、ル・マンで03年型マシンをテスト

ドゥカティ、ル・マンで03年型マシンをテスト

ドゥカティのファクトリーチーム、ドゥカティ・マールボロがル・マンに延滞して合同テストに参加。新型マシンの開発が予想以上に進展しないことから、03年型マシンを再投入することとなった。

ロリス・カピロッシとトロイ・ベイリスは昨シーズンの活躍と比べて、デスモセディチGP4の開発スピードが進まず、フラストレーションが貯まっていることを打ち明ければ、チームディレクターのリビオ・スッポは現時点は開発を一歩後退する時期にあることを語った。

「04年型マシンを開発させるたくさんのアイディアがあります。私たちは03年型マシンとの比較テストをするために、ここに残ります。その目的のために2台のマシンを持って来ました。」とスッポは明かす。「この比較テストは04年型マシンをより理解し、開発スピードのアップを図ります。」

ベイリスは、個人的に新型マシンへの対応に苦労しており、03年型マシンに乗り換えることを希望していた。「ドゥカティはラップタイムだけを心配しているが、僕は走り込みが重要だと考えている。僕のエンジニアたちと僕の間に、幾つかのアイディアがある。」

バイリスは、今シーズン初めてチームメイトの前でフィニッシュした。「リズムを掴むために時間が必要だった。このバイクでは好フィーリングを得るためには時間が必要だが、予選でいいセッティングが見つかり、上手く走れた。」

「8位でフィニッシュしたが、まるで優勝したかのような感覚だ。激しく全開で走ったけど、上位陣とはまだまだ遠いから、欲求不満だ。」

Tags:
MotoGP, 2004

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