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MotoGPチームがル・マンで合同テスト実施

MotoGPチームがル・マンで合同テスト実施

MotoGPチームがル・マンで合同テスト実施

ホンダ、ヤマハ、ドゥカティ、カワサキが第3戦フランスGP翌日の17日、ル・マンにて、6月上旬に開催される次戦イタリアGPへのシミュレーションに向けて、気温29度、路面温度48度のコンディションの中で合同テストを行った。

アレックス・バロス、ニッキー・ヘイデン、マックス・ビアッジ、玉田誠、バレンティーノ・ロッシ、カルロス・チェカ、マルコ・メランドリ、ロリス・カピロッシ、トロイ・ベイリスがブガッティ・サーキットでテストを展開する一方で、フランスGP勝者セテ・ジベルナウとテレフォニカ・モビスター・ホンダのチームメイト、コーリン・エドワーズはフランス中西部にあるミシュランのテストコース、クレルモン・フェランに移動してタイヤテストを実施した。

ロッシはレースウイーク中に苦しんだセッティングの問題解消に取り組めば、ビアッジはミシュランタイヤの耐久性テストとリアサスペンションの安定性を追求。玉田誠はコンパウンドの異なるブリヂストンのテストに専念した。

ドゥカティ勢は予定通りに、03年型と04年型マシンの比較テストを実施。チームディレクターのリビオ・スッポは、03年型マシンを再投入する計画はなく、今回は新型マシンの開発スピードをアップすることが目的だと強調した。

「今日のテストにより、デスモセディチGP4の現実的なポテンシャルが明白となりました。ライダーとテクニカルスタッフはGP4の開発作業に取り組み、私たちのプロジェクトは順調であり、新型マシンには高いポテンシャルが秘めていることを証明しました。」

Tags:
MotoGP, 2004

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