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メカニカルトラブルに泣かされたホフマン

メカニカルトラブルに泣かされたホフマン

メカニカルトラブルに泣かされたホフマン

アレックス・ホフマンにとって、連続トラブルに見舞われたル・マンは一刻も早く忘れたいレースウイークとなってしまった。

カワサキのレギュラーライダーとして参戦しているドイツ人ライダーは、予選初日からセッティングに苦しんでいた。「正直、もう一度コースインしたい」と予選初日を終えたホフマンは説明する。「今日の2度のセッションは期待以下の進歩だった。バイクはこのサーキットに適応していないし、セッティングが上手く行っていない。どの部分を改善できるのか、収集した情報を分析しなければ。明日は限られた時間内で問題を解決しなければいけないけど、僕のチームクルーが再び上手く修復してくれると確信している。」

しかし、予選2日目の公式セッションは8ラップの間に、2台のバイクが連続トラブル。初日のラップタイムで19番グリッドとなった。

「バイクの小さなトラブルで、公式セッションができなかったのは失望だけど、それ以上にセッションをほとんど失ったことの方が欲求不満だ。午前中のフリー走行から大きく進歩したかったし、初日のラップタイムに追いつく瞬間に終わってしまったのは最悪だ。」

「グリッド後方からのスタートでは、レース戦略はない。ポイント圏内でフィニッシュするために、スタートから限界で行かなければいけない。」

しかし、ホフマンは6ラップ目に再び不運に見舞われた。「早く忘れたい週末だ。チームクルーは、ハードワークでトラブルのあった2台のバイクを一晩で甦らせてくれた。そのお陰で、ウォーミングアップでは週末のベストラップをマークすることができ、決勝レースに望みをつないだ。」

「いいスタートは切れなかったけど、いいリズムを掴むことができた。しかし、リアが滑り始め、エンジンのポテンシャルが低下して行ったから、リタイヤするしかなかった。」

「僕だけじゃなく、チームクルーにとっても、欲求不満の週末となってしまった。彼らは全力を尽くしてくれた。メカニカルトラブルの発生は、そんな彼らに全く相応しくない報酬だ。週末のことは一刻も早く忘れて、3週間後のムジェロに集中したい。」

Tags:
MotoGP, 2004, GRAND PRIX POLINI DE FRANCE

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