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バロス、不満のリザルト

バロス、不満のリザルト

バロス、不満のリザルト

アレックス・バロスは、第3戦フランスGPの7位フィニッシュ。ホンダのファクトリーチームに所属するブラジリアンライダーは、緒戦から4位、3位と成績をアップしてきたが、これまでのリザルトに対して、不満の表情を見せていた。

「ポジション奪回には満足するけど、全く納得の行くリザルトじゃない」とル・マンの決勝レースを評価するバロス。「スタートだけど、シグナルが消灯するまですごく時間が長かった。クラッチをスムーズにつなげられず、大きくポジションを落としてしまった。たぶん16番ぐらいまで後退しただろう。しかも、1ラップ目には転倒しそうになったから、ポジション挽回のために集中力を高めなければいけなかった。最もハードだったのは、カピロッシを抜くこと。しかし、抜いた時には、もう前のグループとのギャップが開き過ぎていた。」

「今週末はセッティングを詰め切れなかった。トップグループは1分34秒台のラップタイムだったが、僕のベストラップは1分35秒1だった。」

バロスは、王者バレンティーノ・ロッシの後継者に指名されてレプソル・ホンダ入りしたが、現段階ではサテライトチームの方が好リザルトを獲得している。「全般的に不満だ。好リザルトを獲得できるまでは納得できない。フィジカル面はいい状態だけど、サテライトチームが獲得しているような好リザルトが不足している。僕とヘイデンのオフィシャルマシンが、厳しい状態にあり、サテライチチームのマシンにはそのような状態でないのは奇妙だ。」

バロスはポイントリーダーのセテ・ジベルナウから28ポイント差のランク4位。ル・マンに1日延滞して、テストを実施した。「今回のテストが問題の解決と次のムジェロに繋がることを期待したい。」

Tags:
MotoGP, 2004, GRAND PRIX POLINI DE FRANCE, Alex Barros

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