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ポンシャラルがチャンピオンシップとフランスGPを分析

ポンシャラルがチャンピオンシップとフランスGPを分析

ポンシャラルがチャンピオンシップとフランスGPを分析

フォルトゥナ・ゴロワーズ・テック3のチームマネージャー、エルベ・ポンシャラルが、チームの地元で開催されたシリーズ第3戦フランスGPを終え、motogp.comの独占インタビューに応え、チャンピオンシップを振り返った。

「3戦を終了したチャンピオンシップは、より激しく、よりオープンであり、ホンダとヤマハの技術面はほぼ同等だと思います。予選、決勝レースとも、極僅かなことで決着します。」

「ル・マンでは、チャンピオンシップで最も好調な4人がトップ4を占めました。現時点では、タイトル争いはビアッジとロッシ、そしてジベルナウの3人で展開されると考えられます。」

「私たちのチームに関しては、大変満足できます。マルコ・メランドリはヘレスで3位走行中に転倒しましたが、ル・マンでは6列目からポジションを巻き返して、6位でフィニッシュしました。とても明るいリザルトです。私の意見ですが、メランドリは近い将来、MotoGPのベストライダーになります。もしノリックが完走していたら、パーティーになっていたでしょう。しかし、不運にも1ラップ目にホジソンの転倒に巻き込まれました。しかし、全体的には満足していますし、ムジェロで好結果を期待します。」

「先ほども言いましたように、チャンピオンシップはイコール状態です。トップ6には、ヤマハとホンダがそれぞれ3人入りました。従って、近年稀に見るバランスの取れたチャンピオンシップだと言えることができます。誰がチャンピオンシップを制覇すると予想するのは非常に困難です。バレンティーノは問題を抱えていましたが、闘うスピリッツを次ぎのホームレースとなるムジェロに向けて、キープしていました。ビアッジは彼より先にフィニッシュしましたが、ムジェロでやり返すでしょう。」

Tags:
MotoGP, 2004, GRAND PRIX POLINI DE FRANCE

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