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クラッシュが多発したダンロップ・シケイン

クラッシュが多発したダンロップ・シケイン

クラッシュが多発したダンロップ・シケイン

シリーズ第3戦フランスGP(Grand Prix Poloni de France)は、昨年に比べてアクシデントやクラッシュが減少した。好天候に恵まれたこと、アスファルトの全面改装が要因であることは明確だったが、リミット限界まで挑むMotoGPライダーたちにとって、ダンロップ・シケインは注目のポイントだった。

MotoGPのカレンダーの中でも最もスピードが出るストレートから、ハ-ドブレーキで右-左-右の連続切り替えしで抜けるシケイン。週末、12人が転倒を喫した。ここ4年間で、これほどのクラッシュが多発したことはなかった。

バレンティーノ・ロッシ、マックス・ビアッジ、コーリン・エドワーズ、トロイ・ベイリスはクラッシュを回避したが、シケインをショートカット。ロベルト・ロルフォとマヌエル・ポジャーリは決勝レースのスタート直後に転倒。マックス・サバターニは関しては、右足と左手小指を骨折した。

Tags:
MotoGP, 2004, GRAND PRIX POLINI DE FRANCE

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