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ペドロサ、ムジェロへスペクタクロな勢いを

ペドロサ、ムジェロへスペクタクロな勢いを

ペドロサ、ムジェロへスペクタクロな勢いを

昨年10月のオーストラリアGPで両足首を骨折した現125ccクラス王者はダニ・ペドロサは、プレシーズンの走り込み不足が心配されていたが、3戦2勝を挙げ、一気にタイトル候補に浮上してきた。

一方で、トニ・エリアスはサマーブレークに予定していた腕上がり症候群の治療を早め、前戦終了翌日に手術を受ければ、フォンシ・ニエトは決勝レース直前のウォーミングアップ走行中の際に右足親指を骨折。両スパニッシュライダーは、ショートブレークを利用して治療に専念していた。

ペドロサに主役を奪われているが、ランディ・ド・プニエは開幕から3戦連続2位でフィニッシュ。安定した走りでランク1位の座を堅実に固めている。

ル・マンのクラッシュを喫して連続表彰台記録が途切れてしまったロベルト・ロルフォと、最悪のシーズンスタートと認める王者マヌエル・ポジャーリは、地元のサポートをバックに巻き返しを図りたいところだ。

Tags:
250cc, 2004, GRAN PREMIO CINZANO D'ITALIA, Dani Pedrosa

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