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ストーナー、激痛に耐え

ストーナー、激痛に耐え

ストーナー、激痛に耐え

ケーシー・ストーナーが今週末、負傷に耐えながらシリーズ第4戦イタリアGP(Gran Premio Cinzano d'Italia)に挑む。

オーストラリア出身のヤングライダーは、前戦予選初日に転倒を喫した際に右肩を負傷。その後、2週間のブレークを利用して、オーストリアで磁気治療に専念していた。

「まだ肩が痛いんだ。医者からは全治6週間と診断された」と説明するストーナーは、昨年のムジェロでキャリア初のポールポジションを奪取した。

「磁気治療用と炎症防止用の錠剤を服用して、だいぶ良くなってきたけど、まだ痛みはあるし、100%まで回復していない。金曜のフリー走行で様子を見るけど、全力では走れそうにないのは確かだ。」

ストーナーの不運は続く。オーストリアからムジェロに向かう途中、モーターホームが故障してしまった。「よくあること。悪いことは続くし、それに昨年もこの時期に鎖骨を骨折するなど運がなかった。ル・マンでまた鎖骨を痛めてしまったし、今はとてもデリケードだから、今週末にもしアクシデントが起こってしまったら、もう耐え切れないよ。」

「今はシーズンの重要な時期だし、ポジティブなことを考えたい。これからの2連戦で、ドビツィオーソとロカテリとのポイント差を縮めたいね。」

Tags:
125cc, 2004, GRAN PREMIO CINZANO D'ITALIA, Casey Stoner

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