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2人のスパニッシュがイタリア勢を抑える

2人のスパニッシュがイタリア勢を抑える

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シリーズ第4戦イタリアGP(Gran Premio Cinzano d'Italia)の予選初日が4日、ムジェロ・サーキットで行われ、エクトル・バルベラが暫定ポールポジションを奪取した。

ドライコンディションの中で行われた公式セッションは、昨年ランク3位のバルベラが6ラップ目に1分59秒666をマークすれば、前戦で6戦振りに表彰台を獲得したホルヘ・ロレンソがセッション終盤に0.077秒まで追い上げ、2番手に浮上。スパニッシュライダー2人が、3戦中2勝のアンドレア・ドビツィオーソを抑えた。そして、もう1席の暫定フロントローには、ル・マンで驚異的なポジション奪回を見せたミカ・カリオが4番手に入った。

2年連続イタリア選手権を制し、ジレラに移籍した2年目のファビリツィオ・ライが5番手と大躍進。以下、99年と00年の覇者ロベルト・ロカテリに、スペインGP勝者マルコ・シモンセリ、ベテランのジーノ・ボルソイとイタリア勢が暫定セカンドローを独占した。

2年前に2位表彰台を獲得した宇井陽一は、トップから0.739秒遅れの12番手だった。

Tags:
125cc, 2004, GRAN PREMIO CINZANO D'ITALIA, QP1

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