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ポルト、圧倒的な速さで初日制覇

ポルト、圧倒的な速さで初日制覇

ポルト、圧倒的な速さで初日制覇

シリーズ第4戦イタリアGP(Gran Premio Cinzano d'Italia)の予選初日が4日、ムジェロ・サーキットで行われ、セバスチャン・ポルトが暫定ポールポジションを奪取した。

今シーズンから地元アプリリア・ファクトリー入りしたポルトが、午前中のフリー走行からセッションをリード。終了間際には、ポイントランク1位のランディ・ド・プニエに0.880秒差の1分53秒691で初日トップを飾った。

アプリリア4連覇を狙うファクトリーチームのマヌエル・ポジャーリは、3戦中2勝のダニ・ペドロサとベテランライダーのフランコ・バッタイーニを抑えて3番手に入れば、チームメイトのアレックス・デ・アンジェリスは、タイムアタック中にハイサイドで路面に叩きつけられたが、その前のラップタイムで6番手をキープした。

腕上がり症候群の悩まされ、前戦終了後に手術を受けたトニ・エリアスとル・マンで右足親指を骨折したフォンシ・ニエトは、それぞれ7番手と8番手。松戸直樹はトップから2.892秒差の11番手。初のムジェロに挑む青山博一は13番手。関口太郎は僅か4ラップの走行にとどまり、29番手だった。

Tags:
250cc, 2004, GRAN PREMIO CINZANO D'ITALIA, QP1

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