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カーティス・ロバーツ、2度目のバイク炎上

カーティス・ロバーツ、2度目のバイク炎上

カーティス・ロバーツ、2度目のバイク炎上

カーティス・ロバーツが、公式セッションの終了8分前にタイヤバリアーの内側に設置してあるエアーフェンスに激突。バイクは炎上したが、幸いに大きな負傷はなかった。このアクシデントにより、セッションは約20分間中断した。

アメリカンルーキーはシーズン前のバレンシア・テストの際に同様なアクシデントで、開発されたばかりのバイクが炎上。その際に肩を負傷して開幕戦を欠場していたが、今回は打撲だけで、明日の決勝レースには出場する。

「エアーフェンスに強烈に激突した。足首を痛め、炎がヘルメットに触れて顔を少し火傷してしまったけど、僕は大丈夫だ」と事故を振り返るカーティス。

「僕が転倒したところは少しバンピーで、その前から少し問題があった。ソフトタイヤを履いていた。サーキットにはコースアウトするには十分なスペースがあり、そのままエアーフェンスにまでダイレクトに突っ込んで行った。もし、僕のベストラップではなかたら、アクシデントは起こらなかっただろう。」

Tags:
MotoGP, 2004, GRAN PREMIO CINZANO D'ITALIA

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