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ポルト、ハードクラッシュ後にポールをキープ

ポルト、ハードクラッシュ後にポールをキープ

ポルト、ハードクラッシュ後にポールをキープ

セバスチャン・ポルトは午前中のフリー走行の際に、路面に強烈に叩きつけられた。アルゼンチン人ライダーはライディングミスではないことを断言。アプリリアのファクトリーマシンにトラブルが発生したが、原因不明であることを打ち明かした。

「今日は少しハードな1日だった。午前中に強烈な転倒を喫してしまった。何が起こったのか全く解らない。全身を打撲し、わき腹を強打した。激痛だ」とアクシデントを振り返るポルトは、痛みに耐えながら午後の公式セッションで3番手のタイムをマーク。予選初日の暫定ポールポジションタイムを更新するライダーがいなかったために、明日は今シーズン2度目のトップグリッドからスタートを迎える。

「午後はコースインした。フィーリングがすごく良かった。僕は落ち着いているし、バイクもよく走る。唯一、決勝レースに向けて懸案なのは、身体が回復すること。アプリリアはこのコースで、とてもいいレスポンスがある。身体のことも含めてどうなるか様子を見たいが、明日は優勝を狙う。」

Tags:
250cc, 2004, GRAN PREMIO CINZANO D'ITALIA

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