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バレンティーノ・ロッシ: 「今日はまるで2度も勝ったようだ」

バレンティーノ・ロッシ: 「今日はまるで2度も勝ったようだ」

バレンティーノ・ロッシ: 「今日はまるで2度も勝ったようだ」

バレンティーノ・ロッシが、シリーズ開幕戦以来の勝利を過去最高の観衆85.169人が集まった地元イタリアGP(Gran Premio Cinzano d'Italia)で飾り、「グランプリでのベストリザルトであり、人生最高の1日かもしれない」と満面の笑みで語った。

ロッシはポイントランキングでマックス・ビアッジを抜き、2位に浮上。トップのセテ・ジベルナウに10ポイント差と詰め寄った。

「イタリアのファンの前で優勝することは、すごく嬉しいよ。最終ラップで僕を応援する大声援を聞いた時は、とても言葉では表現することができない感動を受けた。応援してくれたみんなに感謝しなければ。今日はまるで2勝した気分だ。最初のドライレースで、30回も40回も抜き返したし、セテとマックス、玉田と毎ラップ、ファンタスティックなバトルを繰り広げた。」

MotoGP王者は91年のウェイン・レイニー以来となる勝利をヤマハにもたらした。「ドライレースのままだったら、好調なセテに勝つのは難しかったかもしれないけど、2レースは信じられないコンディションの中で行われ、スリックタイヤでウェットを走るのは奇妙な感覚だったけど、幸い雨が止み、優勝に向けて可能な限りプッシュした。」

「リザルトは伴わなかったですけど、バレンティーノの1レース目はとても良く、その後の2レース目は素晴らしい勝利でした」とクルーチーフのジェリー・バージェスは話す。「私たちはいつ雨が降ってもいいように常に準備をしています。だから、突然の不意をつかれることはありませんでした。6ラップのためにスリックタイヤを搭載しました。他のライダーも同じような判断でした。予想よりも雨が強く降り危険な状況でしたが、最終的には最高のリザルトを獲得しました。」

チームマネージャーのダビデ・ブリビオは、チームの仕事に誇りを覚えていた。「大変なレースでしたが、ビックリザルトでした。中断となる大変困難なコンディションとなった時でも、バレンティーノと彼のクルーはトップに立つために素晴らしい仕事をしました。私たちはこのレースを長く記憶するでしょう。」

Tags:
MotoGP, 2004, GRAN PREMIO CINZANO D'ITALIA, RAC

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