初めてのアクセスですか?登録

Tickets purchase
VideoPass purchase

元王者ロカテリ、歓喜の表彰台

元王者ロカテリ、歓喜の表彰台

元王者ロカテリ、歓喜の表彰台

ロベルト・ロカテリが、125ccクラスタイトル獲得を決めた00年10月のパシフックGP優勝以来となる旋風を、過去最高の観衆が詰めかけた地元ファンの前で飾った。

タイトル獲得後、250ccクラスに2シーズン間挑戦したが、02年イタリアGPの2位がベストリザルト。昨年はチャンピオンシップに新規参戦したKTMのプロジェクトに参加するため、125ccクラスに復帰したが、ポイント圏内でのフィニッシュは僅か4回と厳しいシーズンを過ごした。

「表彰台の一番高いところに上がったのは、本当に久しぶりだ。ようやく僕のキャリアが方向転換したよ」と29歳のイタリアンはしみじみと語る。「多くの問題があったけど、最終的にこのリザルトを獲得することができた。ルーチョ・チェッキネロに感謝したい。この優勝は彼とチーム全員の努力の成果だ。」

ロカテリはウェルコムとル・マンで勝利寸前のところ、最終ラップで同胞ドビツィオーソの前に敗北を屈していたが、三度目の正直でシーズン初勝利を掴んだ。「最終ラップは本当に厳しかった。バルベラとニエト、そしてドビツィオーソはいつでも僕をパスできる状態だった。ドビツィオーソが最後に小さなミスを犯したことで、僕は勝つことができた。」

ベテランライダーはこの優勝により、25ポイントを加算。ポイントリーダーのドビツィオーソに3ポイント差を詰め寄った。

Tags:
125cc, 2004, Roberto Locatelli

Other updates you may be interested in ›