初めてのアクセスですか?登録

Tickets purchase
VideoPass purchase

興奮のパフォーマンスを演じた玉田、タイヤトラブルに泣く

興奮のパフォーマンスを演じた玉田、タイヤトラブルに泣く

興奮のパフォーマンスを演じた玉田、タイヤトラブルに泣く

玉田誠が、シリーズ第4戦イタリアGPでハイパフォーマンスを披露。好スタートから地元3連覇を狙う王者バレンティーノ・ロッシとの熾烈なトップ争いを繰り広げていた中の14ラップ目、タイヤトラブルが発生して、リタイヤを決断した。

玉田が戦列から離れる1ラップ前、同じコンパウンドのタイヤを装着していた中野真矢が、時速290キロで走行中、リヤタイヤのトラブルに見舞われ、クラシュを起こしていた。

「リヤタイヤの方でトラブルが発生しましたので、あのままでは走れないと判断して停めました」とリアタイヤリタイヤを決断を説明する玉田。

「リタイヤは残念でしたが、ロッシとのバトルはすごく楽しかったです。走っていてフィーリングも良かったですし、最初は無我夢中で前に出たりしました。後半まで追いついて行き、最後に上手く前に出れたらといいと思っていましたが...」

チームマネージャーのジャンルカ・モンティロンはレース後、トラブルについて説明した。「マコトはストレート前の最終コーナー出口で後方から、前のラップのストレートを過ぎたあたりから発生していた奇妙なバイブレーションが大きくなってきたことを感じていました。リヤタイヤの異常に対して心配度が増したことから、1コーナーを過ぎたあたりでスロットルを閉じ、リタイヤすることを決断しました。テクニカルスタッフは詳細を分析するための時間があります。」

Tags:
MotoGP, 2004, Makoto Tamada

Other updates you may be interested in ›