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カタルーニャ・サーキト、安全性強化

カタルーニャ・サーキト、安全性強化

カタルーニャ・サーキト、安全性強化

カタルーニャ・サーキットの大会運営側は、新世代のMotoGPプロトタイプに対応し、MotoGPライダーたちの安全面を強化するためにコースの改修を実施した。

MotoGPライダーを代表するバレンティーノ・ロッシ、ケニー・ロバーツ、セテ・ジベルナウ、青木宣篤の4人とMotoGP運営側の代表者で構成するグランプリ委員会は、サーキット側へ安全性向上を提案。カタルーニャ・サーキットは、エスケープゾーンの拡大とメインストレート入り口の再舗装に取り組んだ。

主な改修工事は、レプソルコーナーとセアットコーナー(4、5コーナー)のエスケープゾーン拡大。セアットコーナーは完全に新しく生まれ変わった。

そして、メインストレート入り口から500mは路面が張り替えられ、グリップ力がアップした。

Tags:
MotoGP, 2004, GRAN PREMI GAULOISES DE CATALUNYA

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