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ジベルナウ、地元初制覇に好発進

ジベルナウ、地元初制覇に好発進

ジベルナウ、地元初制覇に好発進

シリーズ第5戦カタルーニャGPの予選初日が11日、バルセロナ郊外のカタルーニャ・サーキットで行われ、セテ・ジベルナウが地元グランプリ初制覇に向けて好発進した。

スペインの厳しい日差しに照らされ、気温30度、路面温度44度まで上昇したホットコンディションの中、地元スペニッシュライダー勢が好パフォーマンスを披露。カルロス・チェカが公式セッションをリードすれば、タイムアップ直前にはジベルナウが、昨年バレンティーノ・ロッシが樹立したポールポジションタイムを0.993秒更新する1分42秒934をマーク。セッション中盤にクラッシュした2番手マックス・ビアッジに、0.629秒差と大きく引き離した。

前戦ハイパフォーマンスを見せた玉田誠が、最後のアタックで一気に3番手に浮上。トップから0.724秒差で暫定フロントローを奪取し、ホンダRC211Vが上位を独占した。

昨年のポールシッター、ロッシは旧同僚のニッキー・ヘイデントと現同僚のチェカと並びセカンドローに入れば、ハードクラッシュにより体調が心配された中野真矢は腰の痛みに耐えながらも、アレックス・バロスに続き8番手に入った。

阿部典史と青木宣篤は、それぞれ16番手と24番手。ワイルドカード参戦のグレゴリオ・ラビーリャとアンドリュー・ピットは、20番手と22番手だった。

Tags:
MotoGP, 2004, GRAN PREMI GAULOISES DE CATALUNYA, QP1

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