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カワサキ、ブリヂストンへの信頼を強調

カワサキ、ブリヂストンへの信頼を強調

カワサキ、ブリヂストンへの信頼を強調

グランプリ開催を前日に控え、ファクトリーライダーの中野真矢とアレックス・ホフマンは、カワサキのスタッフとともにブリヂストンから、前戦イタリアGPの事故分析について説明を受け、チームマネージャー、ハラルド・エックルが改めてタイヤメーカーへの信頼を強調した。

ブリヂストンはカタルーニャGPへ投入するタイヤを特別に検査し、問題解決を追求することを説明。2人のライダーは当初の予定通りに用意されたタイヤを使用するが、レースウイーク中には日本から空輸されて来るタイヤを搭載することになる。

「ムジェロから4日間、彼らの努力に私たちは感激しました」と語るエックル。「短期間にこれだけの仕事をしたことに驚きましたし、細かい点まで説明を受けました。問題を理解でき、問題が解決したと思います。」

「素晴らしい仕事をしたブリヂストンを信頼しています。そして最も重要なのは、私たちのライダー、シンヤとアレックスが今週末の仕事に集中することです。」

メディカルチェックの結果、重症がないことが確認された中野は2日間、ヨーロッパの拠点であるバルセロナで休養した。「ムジェロで大きなクラッシュをしましたが、身体の方はまだ痛みもありますが、大丈夫です。アクシデントの原因もブリヂストンから説明を受けて解りました。あのクラッシュに後ですが、メンタル面は準備できています。」

Tags:
MotoGP, 2004, GRAN PREMI GAULOISES DE CATALUNYA, Kawasaki Racing Team

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