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決戦後、MotoGP合同テスト実施

決戦後、MotoGP合同テスト実施

決戦後、MotoGP合同テスト実施

シリーズ第5戦カタルーニャGP(Gran Premi Gauloises de Catalunya)終了翌日の14日、MotoGPチームはカタルーニャ・サーキットで合同テストを実施。WCMを除く全チームは、2週間後の第6戦オランダGP(Gauloises Dutch TT)に向けて、ドライコンディションの中、それぞれのテストプログラムを進めた。

決勝レースではハードクラッシュを喫したトロイ・ベイリスが、ロリス・カピロッシと共に新型エンジン『ツインパルス』をシェイクダウン。イタリアンライダーは操作性に関して高い評価を下したが、まだまだ開発が必要であり、次戦では現行エンジンを使用することを明かした。

現スーパーバイク世界選手権王者のニール・ホゾソンは、MotoGPマシンを乗りこなすために走り込みを行えば、ルベン・チャウスはレプソルの新しい燃料をテストした。

テレフォニカ・モビスター・ホンダのピットボックスでは、セテ・ジベルナウがトラクションの問題解決に、コーリン・エドワーズはチャタリングの問題解決にそれぞれ専念した。

カワサキにベストリザルトをもたらせた中野真矢とアレックス・ホフマンは、ブリヂストンタイヤのテストプログラムを継続。キャメル・ホンダの玉田誠とテストライダーの伊藤真一、さらにスズキのテストライダーであるグレゴリオ・リビーリャが加わり、データー収集を行った。

自己最高位でフィニッシュしたマルコ・メランドリは、最終コーナーでクラッシュを喫したが、その後もバレンティーノ・ロッシ、カルロス・チェカ、阿部典史とテストを続行。シーズン3勝目を飾ったロッシは、タイムアップの6時までシャーシとリア・サスペンションの改善に取り組んだ。

決勝レースを欠場したジェリミー・マウクィリアムスは、アイルランドに帰国。同僚シェーン・バインは予選と決勝レースでタイムロスの原因となったテクニカルトラブルを解消するために、RS3で走り込みを行った。

Tags:
MotoGP, 2004, GRAN PREMI GAULOISES DE CATALUNYA

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