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ビアッジ、リアタイヤの欠陥に泣く

ビアッジ、リアタイヤの欠陥に泣く

ビアッジ、リアタイヤの欠陥に泣く

マックス・ビアッジが、開幕から続いていた連続表彰台が4でストップ。チャンピオンシップ争いに大きく影響した原因はリアタイヤのグリップ不足だったことを打ち明かした。

「予選を終え、決勝レースでは好リザルトが獲得できると確信していたから、とてもがっかりだ」と第5戦カタルーニャGPを振り返るイタリアンライダーは8位でフィニッシュ。ポイントリーダーのセテ・ジベルナウに26ポイント差と引き離された。

「特にレース終盤戦の展開を想定して細かいところまで戦略を企てた。ウォーミングアップ走行では、終盤戦のシミュレーションとして使用済みのタイヤを搭載。そして、スタートは上手く行き、直ぐに上位を確保したが、直ぐにリアタイヤに問題があることに気が付いた。」

「滑り始め、跳ねがひどく、走るのが不可能だった。コーナーではスロットルを緩めなければならず、だんだん遅れていった。レース後にリアタイヤのコンパウンドを検査すると、欠陥が見つかった。これが原因でバイクは跳ね続け、ほとんど走るのが不可能だった。」

「失望感は大きいけど、このリザルトは早く記録として収めなければ。ミシュランと彼らの仕事には全面的な信頼を寄せている。今回は不運なエピソードだっただけだ。」

Tags:
MotoGP, 2004, GRAN PREMI GAULOISES DE CATALUNYA, Max Biaggi

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