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ストーナー、トップスピード不足を訴える

ストーナー、トップスピード不足を訴える

ストーナー、トップスピード不足を訴える

ケーシー・ストーナーは、シリーズ第5戦カタルーニャGP(Gran Premi Gauloises de Catalunya)で表彰台獲得のチャンスを逃した。

オージーライダーは、アプリリア勢とホンダを相手に優勝争いを繰り広げていたが、最後は引き離されて4位でフィニッシュ。しかし、所属するKTMが次戦までに敗因となったトップスピード不足を解消すると確信している。

「本当にがっかりだよ。勝てると思っていたのに...」と悔やむストーナーはポイントランク4位に後退。「予選の全セッションはとても順調だった。交換したシャーシは良かったけど、決勝レースではトップスピード不足だった。通常、僕たちはエンジンについて全く心配していないから、少しがっかりした。」

「とにかく、僕は次戦のアッセンには自信がある。バルセロナでは一時的な失敗だっただけだ。アッセンではエンジンはいつものように走るだろうし、シャーシに関しては僕たちは1歩前進した。」

「ポイントランクでバルベラに抜かれてしまったけど、それほど気にすることではない。ただ残念だったのはウォーミングアップは速かったし、いいレースだったけど、ライバルたちを抜くだけのスピードが足りなかった。」

Tags:
125cc, 2004, Casey Stoner

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