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回想: 03年オランダGP 決勝レース

回想: 03年オランダGP 決勝レース

回想: 03年オランダGP 決勝レース

MotoGP決勝レースはドライ宣言で始まったが、ウォーミングアップ中に雨が降り始め、全ライダーがピットに一時退避。ウェット用にセッティングを変更して臨んだレースは、オープニングラップを飾ったセテ・ジベルナウが独走で今シーズン3勝目を挙げた。

マックス・ビアッジは中盤、周回遅れに引っ掛かり、ジベルナウの独走を許してしまえば、バレンティーノ・ロッシはクレーバーな走りに徹して、堅実に3位を確保。連続表彰台獲得記録を自己ベストタイの13戦に伸ばした。

トロイ・ベイリスは、3位を走行中の6ラップ目にコースアウト。16位までポジションを落としたが、9位まで挽回した。14番グリッドからスタートした芳賀紀行は、トップ2人と同等なラップタイムで次々にポジションを奪回。4位まで浮上したが、ラスト2ラップ目に転倒リタイヤした。代わってカルロス・チェカが4位に浮上すれば、オリビエ・ジャック、ロリス・カピロッシ、コーリン・エドワーズ、アレックス・バロスが続いた。

日本人トップは宇川徹の12位。中野真矢が13位、玉田誠と清成龍一がそれぞれ16位と17位だった。青木宣篤はラスト9ラップ目に、加賀山就臣はラスト5ラップ目にそれぞれ転倒リタイヤした。

Tags:
MotoGP, 2004, GAULOISES TT ASSEN

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