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エドワーズ、フルポテンシャル発揮へ

エドワーズ、フルポテンシャル発揮へ

エドワーズ、フルポテンシャル発揮へ

開幕からポテンシャルを発揮できず、不安定な走りが続いているコーリン・エドワーズが、スーパーバイク世界選手権時代に走り慣れたアッセンで、これまでの不振をうっ憤を晴らそうと意気込んでいる。

「アッセンは好きなサーキット。スーパーバイク世界選手権時代には、重要な勝利を幾つか挙げた。ドライでもウェットでもいい感じで走れる」とテキサス・タイフーンと呼称されるエドワーズは話す。

「カタルーニャGP翌日のテストでは、91ラップ、距離にして約430キロとレースウイーク中よりも走り込んだ。1番の目標は、ホンダ勢みんなが悩んでいるチャタリングの解消だった。」

「ミシュランと協力して、僕のライディングコンディションに適したタイヤを試した。チャタリングそのものは解消できないから、どのタイプのタイヤならば振動が少ないのかを探った。」

「フロントタイヤの信頼性を取り戻し、アグレッシブにならず、安定したペースで走る必要がある。アッセンで切っ掛けを掴みたい。好リザルトを獲得する自信が僕にはある。」

Tags:
MotoGP, 2004, GAULOISES TT ASSEN, Colin Edwards

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