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中野、カワサキにベストグリッド

中野、カワサキにベストグリッド

中野、カワサキにベストグリッド

中野真矢が、再び鮮烈なパフォーマンスを披露した。開幕戦からライムグリーンのマシンで好アクションを見せている中野は、前戦カタルーニャGP7位の記憶が冷めないうちに、今度はカワサキがMotoGPプロジェクトをスタートしてから予選最高位となる5番グリッドをもたらした。

カワサキの5番グリッドは、81年イマトラ・サーキットで開催されたフィンランドGPでコーク・バリントンが獲得して以来、23年振り。南アフリカ人ライダーは、その時の決勝レースで3位を奪取。カワサキの最高峰クラスにおける最後の表彰台だった。

「今日は、昨日が難しい予選になってしまったので、この5番のポジションは全く期待していませんでした」と予選初日は最下位だった中野は振り返る。「このポジションは、これまでのカワサキのベストリザルトですが、もっと良くなると思います。雨でドライのセッティングをする時間を無くしてしまいましたが、最終的には今日の午後、いくつかのセッティングを変更してみて、リア部分がすごく良くなりました。」

「まだレース用のドライ・セッティングが決まっていませんが、フィーリングはいいです。シートパディングが破損したのが最終ラップの終わりだったのはラッキーだったです。もし、その前にアクシデントが発生していたら、後方からのスタートとなっていたかもしれません。」

Tags:
MotoGP, 2004, GAULOISES TT ASSEN, Shinya Nakano, Kawasaki Racing Team

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