初めてのアクセスですか?登録

Tickets purchase
VideoPass purchase

ポルト、独走で2度目のポール・トゥ・ウイン

ポルト、独走で2度目のポール・トゥ・ウイン

ポルト、独走で2度目のポール・トゥ・ウイン

シリーズ第6戦オランダGP(Gauloises TT Assen)の決勝レースが26日、アッセン・サーキットで行われ、セバスチャン・ポルトが独走で今シーズン2度目のポール・トゥ・ウインを飾った。

ドライ・コンディションの中、ポールポジションのポルトがスタートからレースをリード。途中ランディ・ド・プニエにトップを譲るが、11ラップ目から3ラップ連続最速ラップを叩き出し、最後はダニ・ペドロサに2.566秒差で、イタリアGP以来今シーズン2度目、通算3度目の優勝を飾った。

2番グリッドのペドロサは、スタートをミス。最後尾まで順位を落としたが、3ラップ目には5位、12ラップ目には2位までポジションを奪回。3戦連続2位でフィニッシュした。

トニ・エリアスは残り3ラップ目にランディ・ド・プニエを抜き、2戦連続3位表彰台を獲得。アレックス・デ・アンジェリス、アンソニ・ウエスト、マヌエル・ポジャーリ、フォンシ・ニエト、ロベルト・ロルフォ、青山博一がトップ10入り。

15番グリッドからスタートした松戸直樹は、最終ラップに2人をパスして13位でフィニッシュ。関口太郎は19位だった。

ポイントランクは、ド・プニエが13ポイントを加算して通算111ポイントでトップをキープしたが、ペドロサが僅か1ポイント差に接近。ポルトも23ポイント差に短縮した。

Tags:
250cc, 2004, GAULOISES TT ASSEN, RAC

Other updates you may be interested in ›