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FIMルール変更発表: エントリー及び走行制限

FIMルール変更発表: エントリー及び走行制限

FIMルール変更発表: エントリー及び走行制限

FIM(国際モーターサイクリズム連盟)とIRTA(国際レーシングチーム連盟)、MSMA(モーターサイクル製造者連盟)、ドルナで構成されるGPコミッションがシリーズ第6戦オランダGP開催中の25日に行われ、チャンピオンシップのレギュレーション変更が承認された。

2004年11月1日より導入:

1.11 エントリー

1.11.1 IRTA所属の各チームは、特別認可を除き、FIMロードレーシング・ワールド・チャンピオンシップ・グランプリの全レースに参戦するチームエントリーを2月28日までにIRTA事務局へ提出しなければいけない。同時に、チームは参戦するカテゴリーとライダーを選定しなければいけない。125ccと250ccクラスのチームはテスト・サーキットを指定する。

1.15.1 走行制限

i) FIMロードレーシング・ワールド・チャンピオンシップ・グランプリのMotoGPクラスにエントリーするチームとライダーは参戦協定により、12月1日から1月20日まで、両日を含め、全てサーキットでの走行を実施することを禁止する。

ii) FIMロードレーシング・ワールド・チャンピオンシップ・グランプリの125ccクラスと250ccクラスにエントリーするチームとライダーは参戦協定により、゛ウインターテスト゛、つまり、最終戦と翌年の開幕戦まで、チームのベース地域(ヨーロッパ、アジア/オセアニア、アフリカ、アメリカ)でテストを実施することができる。

iii) FIMロードレーシング・ワールド・チャンピオンシップ・グランプリにエントリーする全てのチーム及び全てのライダーは参戦協定により、次の通り走行を禁止する。

a) その年のグランプリ・カレンダーを含めたシーズン初レースの14日前における全てのサーキットでの走行禁止。

b) `ブレーク(中断)´期間中の全てのサーキットにおける走行の禁止。ブレークとは2週連続してグランプリが開催されないこと。ブレークの期間は、水曜の朝9時から次のグランプリ後まで。

iv) iii )に関して次の事項は例外として適応される:
a) イベントにおけるフリー走行及び公式予選。
b) 前述のブレーク期間中を除き、イベントが終了した全てのサーキットでの走行。
c) IRTAが主催する公式テスト。
d) FIMロードレーシング・ワールド・チャンピオンシップ・グランプリの125ccクラスと250ccクラスにエントリーするチームとライダーは参戦協定により、各チームが指定した2つのテスト・サーキットにおいて、そのサーキットで開催されるレース14日前までの走行(1.11.1参考)。しかし、前述のブレーク期間は除く。
v) 走行制限はワイルドカードライダーには適応されないが、例外としてレースの14日以内に、グランプリ・サーキットでの走行及びレースを実施することはできない。

Tags:
MotoGP, 2004

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