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ポルト、ハッピーな凱旋

ポルト、ハッピーな凱旋

ポルト、ハッピーな凱旋

セバスチャン・ポルトは今週末、ブラジルのネルソン・ピケ・サーキットで開催されるシリーズ第6戦リオGPを前に出身地であるアルゼンチンに凱旋。2年前にキャリア初優勝を飾った思い出の舞台で、初の2連勝を狙う。

シーズン2度目のポール・トゥ・ウインを飾ったアルゼンチン人ライダーは、ポイントリーダーのランディ・ド・プニエに23ポイント差に接近してきた。

一方で、フレンチライダーは02年に初のポールポジションを獲得。しかし、レインレースでは転倒リタイヤしてしまった。ダニ・ペドロサも2年連続して転倒を喫していた。昨年は終盤にピストンリングが破損するアクシデントに見舞われたが、辛うじて4位でフィニッシュした。

2戦連続表彰台を獲得したトニ・エリアスは、2つの目標を持って大西洋を横断する。1つは今の勢いを維持すること。そして、もう1つは昨年の悪夢を忘れること。9ヶ月前、スパニッシュライダーはポールポジションから逆転タイトル獲得のために優勝を狙ったが、最終ラップにクラッシュ。その後、レースに復帰したが18位とノーポイントに終わり、タイトル争いに大きく影響した。

昨年のリオGPを制したマヌエル・ポジャーリは、それ以降優勝から遠ざかっている。今シーズンはタイトル防衛に挑んでいるが、シーズン3分の1を終了して、表彰台は地元のイタリアGPのみ。ランク11位と低迷している。

そして、エクトル・ファウベル、ジョアン・オリベ、チャズ・デェビスは昨年のベストリザルトを獲得した舞台で、再び好成績を目指す。

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250cc, 2004

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