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回想: 03年リオGP 決勝レース

回想: 03年リオGP 決勝レース

回想: 03年リオGP 決勝レース

03年9月20日に行われたリオGP決勝レースは、ルーキーのマヌエル・ポジャーリがイタリアGP以来となるシーズン4勝目をマーク。125ccクラスに続く2度目のタイトル獲得に向けて、パーフェクトなリザルトを残した。

レースは昨年の覇者セバスチャン・ポルトの転倒。ファンシ・ニエトのエンジン・ドラブルと2人の優勝候補が2ラップ目に消える波乱で始まった。

ポジャーリと2戦連続ポールポジションのトニ・エリアスは、テール・トゥ・ノーズのスリリングなバトルを繰り広げたが、ファイナルラップ、全長1キロに渡るバックストレート直後の左コーナーで、エリアスがローサイドで転倒。傷ついたバイクを起こしコールを目指したが、18位まで順位を落とし、ポイント獲得に至らなかった。

トップの2人から約12秒遅れで、ロベルト・ロルフォはランディ・ド・プニエとの表彰台争いを展開。最終ラップにロルフォが先行し、そのままチェッカーを受け2位に。ド・プニエは4戦連続表彰台3位に終わった。

シルヴァン・ギュントーリが4位に、松戸直樹がシーズン3度目の5位に入れば、エクトル・ファウベルが自己ベストリザルトの6位を獲得。チームメイトのジョアン・オリベが250ccクラスベストの7位で続いた。アンソニー・ウエストがファイナルラップに自己ベストラップで8位にポジションを上げ、チャズ・ディビースも自己ベストリザルトとなる9位を獲得。3ラップ目に転倒したフランコ・バッターニがポジションを巻き返して、10位でフィニッシュした。

Tags:
250cc, 2004

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