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回想: 03年リオGP 決勝レース

回想: 03年リオGP 決勝レース

回想: 03年リオGP 決勝レース

03年9月20日に行われたリオGP決勝レースは、バレンティーノ・ロッシが3戦連続のシーズン6勝目を飾れば、ホンダRC211V&ブリヂストンの玉田誠が、初の表彰台3位を獲得した。

125ccクラスと250ccクラスと素晴らしいレースが展開された後に待っていたのは、ポイントリーダーのの一人舞台だった。今シーズンここまで100%の確率で表彰台を獲得してきたロッシは、今日の優勝により昨年のポルトガルGPから続いていた記録をまた1戦伸ばし、18戦連続の表彰台を獲得。ミック・ドゥーハンの記録を更新して、この部門の単独2位に踊り出た。

今グランプ最大の発見と収穫は、玉田の快走だった。9番グリッドからスタートすると、序盤からトップグループのライダーたちと同ラップタイムを刻み、6ラップ目にニッキー・ヘイデンを、8ラップ目にロリス・カピロッシを、そして12ラップ目にはマックス・ビアッジを抜き、3位に浮上。最後まで4位との差を2秒近くキープして、チャンピンシップ13戦目(1戦はワイルドカード参戦)の挑戦にして、初の表彰台を獲得。同時に日本人ライダーとしては今シーズン初めてトップ3に入り、ブリヂストンと所属チームのプラマック・ホンダに初のプレミアムをもたらせた。

セテ・ジベルナウが2位に入り、ビアッジが4位、ヘイデンが5位と続き、ホンダ勢が今シーズン初めてトップ5を独占した。カピロッシと宇川徹がそれぞれ6位と7位に入り、中野真矢がヤマハ勢トップの8位を確保。最高峰クラス120戦目のカルロス・チェカとトロイ・ベイリスがトップ10入りした。

芳賀紀行がファイナルラップに清成龍一を抜き、14位でフィニッシュ。青木宣篤は一時13位までポジションアップしたが、12ラップ目にピットインして、そのままリタイヤした。

Tags:
MotoGP, 2004

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