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カワサキ、ブリヂストンのニュータイヤに期待

カワサキ、ブリヂストンのニュータイヤに期待

カワサキ、ブリヂストンのニュータイヤに期待

カワサキは明日から開催されるシリーズ第7戦リオGP(Cinzano Rio Grand Prix)で、ブリヂストンから新しいタイヤが供給されることを明かした。昨年、同タイヤメーカーユーザーの玉田誠はネルソン・ピケ・サーキットに上手く順応。中野真矢とアレックス・ホフマンのファクトリーライダーは、ニュータイヤ装着により、もう一歩開発が前進することを確信している。

「ブラジルもこのサーキットも好きです。Ninja ZX-RRで走るのは初めてで、テストも事前データもなく、セッティングを見つけるのが大変です」と明日からの予選を控えた中野は話す。

「バンプやローグリップを克服するのは簡単なことではありませんが、新しい04年型シャーシは僕たちのストロングポイントです。アッセンでは予選ベストポジションを獲得しましたが、今回はチャッカーフラッグを受けたいです。」

「もし3日間ドライならば、雨のためにアッセンで使用できなかったブリヂストンの新しいタイヤを評価できます。」

ホフマンは01年、250ccクラスでリオGPに参戦した経験がある。「MotoGPマシンで走るのは今回が初めて。Ninja ZX-RRで適応するには多少の時間が必要だ。それに予選初日はバンプと埃に苦労する。」

「レースを予想するのは難しいけど、このサーキットは高速のロングコーナーがあり、僕のライディングスタイルに合っている。今週末の目標は好リザルトを獲得すること。できるだけ多くのポイントを稼ぐことだ。」

Tags:
MotoGP, 2004, Kawasaki Racing Team

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