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ミシュランのリオGP攻略

ミシュランのリオGP攻略

ミシュランのリオGP攻略

ミシュランの首脳陣は、今週末に開催されるシリーズ第7戦リオGP(Cinzano Rio Grand Prix)では、ブリヂストンを警戒していることを明らかにした。

昨年、ブリヂストンタイヤを装着した玉田誠が、初めてのネルソン・ピケ・サーキットにも関わらず、スペクタクロなパフォーマンスを見せて3位表彰台を獲得。日本のタイヤメーカーが、リオのコースに上手く順応していた。

ミシュランのモーターサイクル・レース部門総責任者であるニコラ・グベールは、日曜の決勝レースに向けて予選セッションではハードワークが必要であることを強調した。

「ウェルコム(南アフリカ)のように、シーズン前に現地テストができない場所があります」とグベールは説明を始める。「そういうコースではデータが少ないために、パフォーマンスを前年より改善しようというときに難しさがあります。昨年は接戦でしたので、改善の必要があります。その意味で今年のレースがどうなるのか楽しみです。」

「リオの路面グリップはそれほど悪くありません。数年前に舗装工事が実施されてから改善されました。それよりも路面が汚れています。あまり使用されていないからでしょう。ラバーが乗っていない初日は特に困難です。もし週末に雨が降れば、路面は汚れてしまいます。しかし、ウェットの場合、路面はよくグリップします。従って、雨が降っても問題はありません。」

グベールはプレシーズンからテストを積み重ねてきた16.5インチのフロントタイヤが、レースのカギになることを示した。

「今回、リオで初めて全ライダーが16.5インチのフロントタイヤを使用することになります。バルセロナのレースではとても満足できる結果でした。フロントもリアも耐久性の問題があったのですが、優勝したバレンティーノはフロントタイヤはパーフェクトだったと賞賛してくれました。」

「16.5インチは17インチよりも接地面が広く、フロントタイヤの重要性が高いリオでは有効的です。04年型リアタイヤも、昨年このコースで使用したS4よりも、多少のアドバンテージを期待しています。サイドのグリップが強化されているので、ロングコーナーの多いリオでは有効です。」

Tags:
MotoGP, 2004

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