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ジベルナウが暫定PP/玉田、2番手スタート

ジベルナウが暫定PP/玉田、2番手スタート

ジベルナウが暫定PP/玉田、2番手スタート

シリーズ第7戦リオGP(Cinzano Rio Grand Prix)の予選初日が2日、ネルソン・ピケ・サーキットで行われ、セテ・ジベルナウが暫定ポールポジションを奪取。ホンダ勢が暫定フロントーを独占した。

気温27度。路面温度36度のドライコンディションの中、セッションラスト6分過ぎから目まぐるしくポジションが入れ替わり、ラスト1分前にはジベルナウが03年にバレンティーノ・ロッシが樹立したベストポールを0.420秒更新。唯一の48秒台となる1分48秒618を叩き出し、2番手に0.679秒差と引き離した。

昨年のリオGPで初の表彰台を獲得した玉田誠が、地元のアレックス・バロスとリオGP7連覇を狙うロッシ、新型エンジンを投入しているロリス・カピロッシを抑えて2番手に入り、暫定フロントローを獲得すれば、一時は2番手につけた中野真矢が、トップから0.913秒差の6番手で暫定セカンドローを確保した。

マックス・ビアッジとニッキー・ヘイデンも49秒台で走れば、ケニー・ロバーツとカルロス・チェカがトップ10入り。99年勝者の阿部典史と青木宣篤はそれぞれ15番手と22番手だった。

Tags:
MotoGP, 2004

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