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セテ、満足のレースペース

セテ、満足のレースペース

セテ、満足のレースペース

セテ・ジベルナウは、セッション終了間際のタイムアタックで、昨年バレンティーノ・ロッシがマークしたベストポールを更新する1分48秒618を記録したが、レースペースで周回を重ねられたことに満足感を得ていることを公式セッション後に打ち明けた。

「僕にとって、日曜は今日から始まっている。レースに向けていい仕事をした」とポイントランク2位のスパニシュライダーは話す。「僕とバイクのパフォーマンスをアップするために僕たちは仕事に集中している。最速ラップは一時的なもの。重要なのは今日一日、レース用タイヤで49周をいいフィーリングで走れたこと。レースは暑さとバトルでハードとなるだろう。明日の目標は耐久テストをすること。昨年は連続18周を走り、レースで唯一バレンティーノに追走することができた。明日も同じテストを実施したい。」

チームメイトのコーリン・エドワーズは暫定11番だったが、終始レースペースで周回できたことに納得の表情を見せていた。

「レース用タイヤでいいリズムで走れたから、すごく満足している。安定して1分50秒3台で走れた。明日はレースに向けて耐久テストに取り組み、ペースアップして、1分49秒から50秒前半台で走りたい。最速ラップは、2次的なもの。渋滞して、タイムロスしてしまったけど、特別な意味はない。」

Tags:
MotoGP, 2004

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