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バルベラ、初ポール奪取

バルベラ、初ポール奪取

バルベラ、初ポール奪取

シリーズ第7戦リオGP(Cinzano Rio Grand Prix)の予選2日目が3日、リオ・デ・ジャネイロ近郊にあるネルソン・ピケ・サーキットで行われ、エクトル・バルベラが自己初のポールポジションを奪取した。

初日にトップタイムをマークしていたヤングスパニッシュライダーは、午前中のフリー走行中にクラッシュを喫して首を痛めていたが、02年にマヌエル・ポジャーリが樹立した最速ラップを0.565秒更新する1分57秒323を叩き出し、2番手に入ったアンドレア・ドビツィオーソに0.360秒差と引き離してトップグリップの座をキープした。

ポイントリーダーのドビツィオーソと前戦に優勝し、勢いのある昨年のリオGP勝者ホルヘ・ロレンソの2人も、これまでの最速ラップを更新すれば、ルーキーのマッティア・パシーニが初日より1.468秒と大きくタイムを伸ばし、イタリアGP以来となる2度目のフロントローを獲得した。

午前中のフリー走行で57秒台をマークしていたケーシー・ストーナーは、58秒台を突破できず、5番手に終われば、ロベルト・ロカテリも初日のタイムを更新できずに6番手。ベテランのミルコ・ジャンサンティとパブロ・ニエトがセカンドローに並んだ。

01年勝者の宇井陽一は、初日より0.768秒縮めて、明日は10番グリッド3列目から決勝レースを迎える。

Tags:
125cc, 2004

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