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ジベルナウ、レースペースに自信あり

ジベルナウ、レースペースに自信あり

ジベルナウ、レースペースに自信あり

セテ・ジベルナウは予選2日目を終え、決勝レースへの自信を見せていた。

予選初日にトップタイムをマークしていたスパニッシュライダーは、今シーズン初めてフロントローを逃したが、荒れた路面と温度上昇が予想される決勝レースに向けて、耐久テストに専念。満足の内容だったことを強調した。

「もしレースタイムに注目すれば、実に好タイムだ」と公式セッション後、暫定ポールポジションタイムを更新できなかったが、納得の表情を見せるスパニッシュライダー。

「セッション終了間際に予選タイヤを履いたけど、リアタイヤを固定するネジが落ちてしまったから、タイムが出せなかった。でも心配することはない。もしポールポジションか、レースペースかを選択するとしたら、僕はもちろんレースペースを選ぶ。レースに向けての今日の仕事にとても満足している。 」

チームメイトのコーリン・エドワーズは初日より0.516秒タイムを更新したが、セッティングに苦戦している。

「路面コンディションは悪いけど、これは全員に共通することだ。いつものように回旋に問題がある。セッティングを進めたが、ペースは昨日の方がいい。バイクを乗り換えたけど、いい結果は得られなかった。少し混乱している...」

Tags:
MotoGP, 2004

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