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ホプキンス、新型エンジン投入

ホプキンス、新型エンジン投入

ホプキンス、新型エンジン投入

ジョン・ホプキンスは、リオGP予選初日から新型エンジンを搭載したスズキGSV-Rを駆けている。

新型エンジンは改良されたインジェクション・システムにより、ポテンシャルをこれまで以上に引き出しているが、アメリカンライダーは荒れた路面に苦しみ、暫定16位に終わった。

「ニューエンジンをとても気に入っている」と肯定するホプキンス。「今の僕の問題はセッティング。バンブのあるところで上手く走れない。いいセッティングを見つけるために、僕たちはセッティングを探している。」

「ケニーは上手く行っているから、僕にも可能性があるはずさ。このポジションには納得行っていないし、明日のレースに向けて、まだまだやることがたくさんある。」

同僚のケニー・ロバーツは2戦前のカタルーニャGPから新型エンジンを投入。予選初日はポールポジション争いに加わった。「全体的に以前よりも高いレベルにある。新しいタイヤがあり、これまでのレースよりも戦闘力がある。」

「ブリヂストンには時間が必要なようだが、レース毎に進歩している。レースに向けてセッティングを煮詰めているところで、可能な限り準備を整え、レース距離に適したタイヤを選択する。11時からのレースでは、僕たちに有利な路面温度になることを期待したい。」

Tags:
MotoGP, 2004, John Hopkins

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