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ポルトが、2戦連続のPPゲット

ポルトが、2戦連続のPPゲット

ポルトが、2戦連続のPPゲット

シリーズ第7戦リオGP(Cinzano Rio Grand Prix)の予選2日目が3日、リオ・デ・ジャネイロ近郊にあるネルソン・ピケ・サーキットで行われ、セバスチャン・ポルトが2戦連続シーズン4度目のポールポジションをを奪取した。

初日暫定3位だった唯一の南米出身ライダー、ポルトは昨年トニ・エリアスが樹立したサーキットベストラップを0.954秒更新する1分52秒503をマーク。前戦の独走Vの勢いを見せ、02年にキャリア初勝利を果たしたリオGPでシーズン3度目のポール・トゥ・ウインを狙う。

昨年のポールシッター、トニ・エリアスも53秒台を突破。今シーズンベストの2番グリッドを確保すれば、暫定ポールポジションのランディ・ド・プニエは初日のタイムを更新できなかったが、開幕から7戦連続のフロントローをキープ。昨年の勝者マヌエル・ポジャーリが、4戦ぶりに1列目に戻ってきた。

ポイントランク2位のダニ・ペドロサは、開幕から続けていたフロントローを初めて逃す6番グリッド。同じくルーキーのアレックス・デ・アンジェリスとカンペテーラ・レーシングのシルヴァン・ギュントーリとフランコ・バッタイーニがセカンドローに並んだ。

日本人トップは松戸直樹。初日のタイムを更新できなかったが、青山博一を抑えて14番グリッド。関口太郎は28番グリッドだった。

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250cc, 2004

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