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ケニー・ロバーツがトップグリッド!

ケニー・ロバーツがトップグリッド!

ケニー・ロバーツがトップグリッド!

シリーズ第7戦リオGP (Cinzano Rio Grand Prix ) の予選2日目が3日、リオ・デ・ジャネイロ近郊にあるネルソン・ピケ・サーキットで行われ、ケニー・ロバーツが熾烈なポールポジションバトルを制し、00年9月バレンシアGP以来、3年10ヶ月振りにトップグリップを奪取した。

気温28度。路面温度37度のドライコンディションの中、初日にトップ争いに加わりながら、暫定9位に終わったロバーツは、終盤好タイムを連発。セッション残り1分前には、昨年バレンティーノ・ロッシが樹立したサーキットベストラップを0.620秒更新する1分48秒418を叩き出し、リオGPでは99年以来2度目のポールポジションを獲得。同時に、4ストロークマシンの開発が遅れていたスズキに、MotoGPクラス初のポールポジションをもたらした。

過去に2度、リオGPでポールを獲得した経験のあるマックス・ビアッジが、トップから0.154秒差の2番手。今シーズンのベストグリッドを確保すれば、ニッキー・ヘイデンも今シーズン3度目のフロントローを確保した。

暫定ポールポジションのセテ・ジベルナウは、初日のタイムを更新できず、今シーズン初めてフロントローを逃したが、明日の決勝レースに向けて耐久レースに専念。地元アレックス・バロスは4戦連続2列目を確保すれば、ロリス・カピロッシがドゥカティに今シーズンのベスト予選となる6番グリッドをもたらした。

初日に暫定2位。午前中のフリー走行でもトップだった玉田誠は、最後のタイムアタックで49秒台を突破する1分48秒848をマーク。同時に昨年までのサーキットベストラップを上回り、7番グリッドを獲得した。

リオGP6連勝のロッシは、昨年樹立した自己タイムに0.037秒届かず、MotoGPクラスでは02年10月のマレーシアGP以来となるワーストの8番グリッドに終わったが、予選ベストを競うBMWアワーズではトップをキープした。

中野真矢はトップから0.735秒差の9番グリッド3列目を確保。阿部典史と青木宣篤はそれぞれ15番グリッドと21番グリッドだった。

Tags:
MotoGP, 2004

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